じゃあ飲まないのかというと、絶対紅茶の時間は厳守するわけです。
平成最後のティータイムに登場したティーフードは自家製ピザでした。生地も自家製なのでもちもちした食感と相まってとても美味でありました。
紅茶はNo.7(ティーバッグ)。マグカップでたっぷり2杯。ミルク入りでガッツリやります。
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これ、本当に便利で楽しいです。
混ぜる味噌を変えてやれば味や風味もまた変わってきます。
お好みの味噌玉を簡単につくれます。
製氷皿に入れて冷凍
お湯を入れて味噌玉を溶かしたら完成!
モーツァルト第38番 K.504(プラハ)を聴きながら、最近手に入れた田中長徳さんの写真集「WIEN MONOCHROME 70’s」を観ております。
38番は好きなので4〜5枚違う演奏でレコードは持っておりますが、写真はカラヤン指揮フィルハーモニア管弦楽団(イギリス)。
以前から欲しかった写真集。1970年代の良き日のプラハの写真集と38番プラハとの間にはおよそ180年の時間の差がありますが、モーツァルトの時代とさほど変わっているわけでもないであろうウイーンの街を想像するとワクワクしてこれがなかなかの快感。
レコードを聴くためのアンプやスピーカーも70年代のものをいまでも大切に使っていて、60年から70年代の良き時代の音と映像をすぐ楽しめるというのは自分にとっての快楽。そうそう、アンプは早めに火(スイッチ)を入れて電気を通して温めてやっとかないと調子が出ないしろもの。そこもいいわけ。
さて38番(プラハ)とウイーンとは関係なさそうだけど、モーツァルトがこの曲を書いたのはウイーンだからこの景色を見ながら書いたのだ。そう思うと同じ時間の中で全部結ばれているんだなぁと妙に納得。
ちなみに38番がプラハと呼ばれる理由は初演がプラハで行われたことによる。のちに作られた三代交響曲(39番、40番、41番ジュピター)とは1年半ほどしか作られた時期も違わないこともあって四第交響曲というべきだという意見もあります。賛成! とても落ち着いていて特に荘厳な第一楽章の冒頭などは煉瓦と石で作られた街の「重み」のようなものを感じます。
これに紅茶が加わってああ、なんたる至福…」という塩梅。割と安上がりな25分間の福利厚生でありますな。でもこれがいいんだなぁ。1日がんばろうって気持ちになれるから。
これに紅茶が加わって至福の完成
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豆が大好きということもあって食卓によく登場します。
きな粉をまぶしたおはぎはさらに贅沢! ひと手間余計にかかるけれど、その価値あり。
おはぎはご飯に小豆をまぶしてつくりますが、中身が餅ではないので、いつ搗(つ)いたかわからないということから、夜船(よふね:暗闇の船はいつ岸に着いたかわからない…)と呼ばれるのだとか。
まあ、そんなことはどうでもよいとして出来立てのおはぎは、そりゃあ美味い。
また明日から頑張って働こうって気になるもんです。
何と言っても紅茶にもよく合いますからね。
甘いといっても小豆の甘さだけのおはぎはシンプルそのもの
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こればかりは自然のことなのでどうしようもないですが、アーリーモーニング は大きな被害もなく道路をはじめインフラも復旧しています。普段と変わらない生活が送れることを心から感謝しています。
新見市内でも、まだ断水しておられる地区もあるので手放しで喜ぶという気持ちにもなれず、被災された方々には心からお見舞い申し上げます。
さて、ここのところの暑さ猛暑は一体なんなんでしょう。あまりの酷暑に農園の仕事も日中は避けて朝と夕に行っていますが、それにしてもきつい。
暑さと陽の強さが増せば増すほど元気になるのが夏野菜!
今日もいっぱい収穫できました!
太陽の恵みをいただきます!
夏の光をたっぷり浴びた太陽の野菜たち
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紅茶畑の横のブルーベリー畑では収穫時期を迎えて、慌ただしく収穫作業中。
今日もボウルに3杯分。生で食べるだけでなく、ジャムなどに加工します。
収穫は始まったばかり。まだまだ続きます…。
1年分を確保しなくてはいけませんからね。
紅茶農園の作業の合間を縫っての収穫作業
だからというわけではないのですが、パスタ麺の代わりにうどんでつくったスパゲティ・イタリアン風を昼食で食べました。
パスタと違い卵も入っていないので、うどんの方が少々ヘルシー。
話はそれで終わらなくて、卵も入っていない小麦のうどんだったら好物のナスの味噌炒めと合うんじゃなかろうかとトッピングしてみたらこれが実に美味で味噌の甘みとうどんがぴったり。味噌とケチャップソースがこんなに合うなんて!
洋を凌駕した和の威力! 恐れ入ったかー!
というわけで午後からも気分良く仕事がはかどった1日となりました。
イタリアンとなすの味噌炒め。絶品です。
今日はりんごを使った簡単ジャム。
フライパンで作りますが、これが美味でヨーグルトの酸味と相性がよろしい。
元々りんごって生より火を通した方が甘みが増しますよね。
ひと手間でまた違う楽しみ方で味わえる幸せ。
朝食に欠かせぬりんごジャム
忙しくても午後3時にはティータイムをとることにしていて、紅茶(もちろんEIJI MIYAMOTO)をマグカップいっぱいのミルクティーで一息入れます。
普段はスコーンに自家製ブルーベリージャムの組み合わせ、あるいはアーモンドとドライフルーツなどを楽しんでいます。
今日は冷凍庫に保管してあったあんこを水とともに鍋に入れて火にかけ、お汁粉をつくりました。もちろん熱々をいただきました。
外仕事のあとは汗だくでも冷たい飲み物は飲まずいつも熱い紅茶(ミルクティー)を飲んでいるのでティーフードも熱々で。
さて、その熱々のおしるこを眺めているうちに「そうだ! 大切な方からいただいたあんこ入りの最中だ!」と思いついた次第です。我ながらグッドアイデア。
この最中、いただいてから大切に大切に一つずつ食べていたのです。思い切ってお汁粉に入れてみました。大正解!
贅沢で心も癒されたティータイムとなりました。
川越銘菓「亀の最中」つぶ餡がよく合います。残りわずか…大切に…
今はどうかというと…「にんじんを食べると目が良くなりますように…」
最近読書量が落ちているのは、にんじん食べないからかも…。
そんなことを考えながら祈るような気持ちで食べている自分がいとあわれなり(笑)
細く千切りんしたにんじんをオリーブ油で漬けて常備菜にしております。
歯ごたえがよい食感。いや、堅(かた)いと言った方が正解かも。
堅いからよく噛むし、ゆっくり食べることにもつながるので気に入っています。
オリーブ油が体に染み込むようで、なんだか潤滑油を注油してるみたい。
主に朝食で食べるのですが、あまり時間を気にせず食事ができるというのは農園生活ならではかと思っています。
食事時間とティータイムだけは譲れませんなぁ。
オリーブ油が体に染み込んでいくみたい…