まだ色は緑っぽいですが、これからどんどん純白になってゆきます。
レンガの道は少し高い位置にあるので階段を使って出入りできる入り口をつくりました。
ガゼボの周囲につくった花壇と一体化した階段にしました。
平成になった時がついこの間のような気がしていますが、もう30年も経ったんですね…。
庭仕事と農園の管理は相変わらず。終日外で動き回っています。
今日は菜園をリニューアル。早くしないと野菜苗の植え込みができないという状況で、今日の仕事の優先順位第一位となった次第。
枕木の土留めが痛んで腐っている箇所も出てきたので、古い枕木は取り外して、全体を板で作り替えました。
明日じゅうには完成予定。土も補充して(これが大変)畑の容量がグンと大きくなります。
使いきった肥料袋を再利用して土の運搬に利用しています。
クローラーに積み込んで、狭い枕木の道を行ったり来たり。花を踏まないように細心の注意で前進。
花壇の端っこなんか、1センチくらいのスペースしかないところを左右のレバー操作でキャタピラーを操作して方向を微調整。
我ながら運転技術が向上したものだとひとりで満足。
作業の間中、陽がさしてして来たと思ったら急に冷たい雨が降ってきたりと、今日は3月初旬のような寒い1日でした。
庭の一番奥に位置するローズガーデンの手前に見事なガゼボが姿を現しました。
庭の入り口にある欅(けやき)広場の椅子に座って庭を見渡すと、斜面の上にガゼボが見えます。
あとは道と花壇を整備して。。。
柱を立てて、徐々に組み上がっていくのは楽しい作業ですが、部材が結構重くて大変。
雲ゆきが怪しくなってきて雨が降りそうで、実際午後からは雨でした。
午後からは西日本調理製菓専門学校にてパティシエブランジェコースの生徒さんの授業のため出張。
3時限・紅茶概論、4時限・実習。
もったいないなぁと思うのは毎年のこと。お天道様には逆らえません。
でも、散って終わりというわけじゃなくて、花びらはまだまだ楽しませてくれます。
レンガの小径の上に綺麗に積もって、白とピンクの絨毯を敷き詰めたよう。
花びらの絨毯が消える頃には春から初夏の花が次々と咲き始めます。
展望デッキになるガゼボ(東屋)を建てるための基礎工事の様子です。
ガゼボの基礎と周辺の道がまもなく完成します。ここからの景色は絶景です。
紅茶農園・紅茶工場と母屋(レストラン・紅茶専門店)との間に位置するガーデンは紅茶をテーマにした庭になります。
それにしてもプロの仕事はさすが!
6月下旬並みの暖かさ。
花桃がほぼ満開になりました。
桜も今が見頃を迎えています。
外にいると暑いくらいの陽気で気持ちよくすごせます。